小学生からプログラミングを学ぶと学校の成績・受験・将来の仕事全て有利に!

プログラミング教育について
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2020年度から始まる小学校プログラミング教育必修化ですが、間違いなく小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方々にお伝えしたいのは、小学生からプログラミングを学んでおくと得ばかり、学校の成績も上がる可能性が高いですし、今後の高校受験とか大学受験でも有利になるだろうし、さらに社会人となり様々な仕事をするときも有利になることは間違いありません。その理由をこれから説明したいと思います。

有利になる理由1)プログラミング出来る人が世の中でリーダーになる

この数十年の歴史を考えると、特にコンピュータの発明及び半導体の発明によって、情報化社会がずっと進化してきています。最近はAIすなわち人工知能やIoT=Internet of Thingsというのが話題になっていますが、世の中にある様々なものがデジタル化し、その中にはコンピューターが使われており、そのコンピュータはソフトウエアによって動作しているのです。そのソフトウエア=プログラミングといっても過言ではありません。

そうすると社会にでて、会社に入って会社員として仕事をする際も、自分で企業をしようとする場合もソフトウエアの考え方、もっと具体的に言えば、プログラミングが出来るかできないかで大違いであり、自分でプログラミングが出来ることが重要になると考えます。たとえ会社で管理職や重役、社長になったときは流石に自分ではプログラミングを行わないかもしれませんが、部下、メンバーがプログラミングに関わるときに、それを指導する立場として、過去にプログラミングを行ったことがあるかどうかで指導力に違いが出てくることは間違いありません。

ということで、社会で活躍するためにはプログラミング出来る能力を持っていることが当たり前の時代が来ようとしています。

有利にやる理由⒉)(1があるゆえに)学校教育でプログラミング教育が一教科になることは間違いありません

2020年度からは小学校でプログラミング教育必修化になりますが、2021年度からは中学校でプログラミング教育必修となり、2022年度からは高校でプログラミング教育が強化されるところまで決まっています。さらに2024年度以降は、大学入試にもプログラミングに関する問題が数学や他の教科の中に入ってきたり、またはプログラミング教科自体が入試の選択科目になる可能性も高いです。2020年度からの小学校プログラミング教育必修化においては、またプログラミング教育という科目が出来るわけではありませんが、ちょうど2020年度から小学校高学年で英語が教科になったのと同様に、数年後にプログラミングが正式に小学校の中でも教科になる可能性は高いことでしょう。

ということで、プログラミングが数学(算数)、国語、理科、社会などと同列の教科になっていく流れであることは間違いありませんので、小学校のときからプログラミングの勉強をしっかり行っておけば、中学、高校、大学受験において有利になることは間違いありません

有利になる理由3)プログラミングによって身につく論理的思考法や粘り強くやり遂げる力は他の教科の成績を向上するのにもつながります。

プログラミングで育まれる論理的思考力というのは、学校のそれぞれの教科を学ぶための根源となるものです。すなわち理解力とか読解力とか記憶力とかと同様に、論理的思考力というのはすべての教科を学ぶときに役に立ちます。勉強の仕方という面でも論理的思考力が身についていれば、計画的に学習する習慣もつきやすいと思います。

まとめ

以上小学校の時からプログラミングをきちんと学習すると絶対有利になる!というお話をしました。2020年度からの小学校プログラミング教育の現場はどうやって先生も指導していったらよいか暗中模索の状態でかなり現場は混乱すると思いますが、それゆえに保護者の皆様はお子様を小学校に加えて民間のプログラミングスクールにも参加させて、プログラミングで秀でると、学校全体の成績があがったり、受験で有利になったりと 良い方向に行くと思います。

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