熊本県球磨郡錦町で先生・保護者が小学生にプログラミングを教えられるようになるためのプログラミングスクールはココ!

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小学校プログラミング教育が始まり、プログラム出来ないと今後不利に!

いよいよ、2020年4月から小学校で、プログラミング教育が必修になります。プログラミング教育必修が決まったのは、平成29年、すなわち2017年の新学習指導要領に記載されたことによります。
ちなみに、小学校でのプログラミング教育必修化の次には、2021年4月から、中学校でもプログラミング教育必修化となります。そのあとは、高校でもプログラミング教育が強化され、それと同期して、大学入試センター試験でも”情報”科目が必須となります。今後、プログラミングが出来ないと入試にも不利になります。

インターネットで暗記をすることの必然性が下がった今、Web上にある様々な知識、人を繋げて新しいアイデアを考える能力に注目が集まっています。Google, facebook等が牽引しているように。
そのような能力を高める上で、小さいころからプログラミング教育で腕試ししておくのが意味ありますし、そこで沢山失敗して修正するというサイクルにより思考力が養われます。暗記力よりも思考力が重要視される時代になり、思考力を育む道具としてもプロミングが重要になるのです。

プログラムを教えるのではない?

それでは、小学校プログラミング教育必修化に伴って、プログラミングという教科が国語・算数・理科・社会と同様に出来るのでしょうか?そうではないのです。なんと、新学習指導要領の中で、小学校において、プログラミングを何年生のときに何を学ぶのかというような内容が明確に示されているわけではないのです。

新学習指導要領の中で示されていることとしては、プログラミングを学ぶのではなく、プログラミング的思考力を身に着けるようにすることと言われています。

なぜプログラミング的思考力を身に着けるようにするのかといえば、大きく3つ目的があります。

1)今後ますます活用される”ICT(情報技術)リテラシー”を身に着けること
2)既存の教科との相乗効果を狙うこと。
3)将来のICT技術を担う人材を育成すること。

日本において小学校プログラミング教育必修化を行うきっかけとなったのは、10年くらい前、アメリカのオバマ大統領がプログラミング教育の重要性を唱えたり、諸外国が小学生のころからプログラミング教育に力を入れていることに影響を受けたからでしょう。

では、小学校ではどんなことを教えるのか?

ところが2020年度の小学校プログラミング教育必修化において、明確に新学習指導要領にプログラミング教育の仕方が詳細に示されているわけではありません。実は、学習内容の具体案は個々の市町村の教育委員会や各教育現場で何を教えるかを決めていきます。その際に新学習指導要領自体は参照することになっていますが、学習指導要領自体、具体的にプログラミング教育のやり方が細かく規定されているわけでは無いのです。

たとえば、「小学校プログラミング教育の手引き」では、以下の学習内容が紹介されています。

4年生(音楽) 様々なリズムやパターンを組み合わせた音楽づくりを、プログラミングを通して学習
4年生(社会) 都道府県の特徴を組み合わせて、名称と位置を学習
5年生(算数) プログラミングを通して正多角形の意味を把握し、その理解に基づき正多角形を描く学習
6年生(理科) 身の回りに電気の性質を利用した道具があること等を、プログラミングを通して学習

また「未来の学びコンソーシアム」というコンソーシアムでは小学校低学年での学習も紹介されています。

※未来の学びコンソーシアムとは:

未来の学びコンソーシアムとは文部科学省・総務省・経済産業省が連携して立ち上げた、子どもたちへのプログラミング教育の普及・促進のための活動を行っている組織です。2017年3月の発足以降、協賛企業や全国の教育委員会などの力を集結して、プログラミング教育の質を高めるための様々な取り組みを行っています。

2年生(国語) 主語と述語を組み合わせる学習
3年生(音楽) まとまりのあるリズムやリズムループを作る学習

文科省は”Scratch”を始めとしたビジュアルプログラミングツールを推薦しています

では、文科省側でなにもプログラム教育の紹介をしていないかといえば、そうでもありません。

小学校プログラミング教育の手引(第二版)」(平成 30 年 11 月文部科学省公表)のA分類(学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの)にあたる指導事例である「正多角形をプログラムを使ってかこう」の指導案及び、本事例を実践するために必要なビジュアル型プログラミング言語スクラッチ( 以下、Scratch )というツールに関する操作方法について説明がされています。

Scratch とは教育向けに無償で提供され、世界各国で使われているビジュアル型プログラミング言語です。子供たちは、画面上に予め準備されている複数の命令ブロックを組み合わせてプログラミングをすることができます。

Scratchはこのような画面です。

Scratch を利用するには、インターネットに接続しながらブラウザにて動作する『オンライン版』とコンピュータにソフトをインストールする『オフライン版』があります。Scratch は、2019 年 1 月にバージョン 3.0 が公表されています。

実際に小学校でプログラミングが学べるかは?です

文科省はScratch等のビジュアルプログラミングツールを使用したプログラム教育を推薦しているものの、実際に小学校において使われるのが必須となっているわけではありません。というのは、教える側の先生がScratchについてきちんと理解していないことが考えられます。

さらには、Scratchなどのビジュアルプログラミングツールを小学校の教室で児童が学ぶためには、一人ひとりの児童がパソコンやタブレット端末を持っていないといけません。学校によっては、パソコン授業の教室部屋があってその部屋に行けば、勉強できるかもしれませんが、実際そういう学校は多くありません。

一方、それぞれの児童の家庭に、パソコンやタブレット端末を持ってきてくださいというのもそれらの機器が今でも決して安いものではないことを考えると現実的ではありません。

教える側の先生や保護者の方がプログラミングが苦手の方が多いです

いずれにせよ、このように小学校においても、ご家庭においても本格的なプログラミングに必要となるパソコンやタブレット端末が整っていないという環境問題に加えて、小学校の先生やご家庭の保護者の皆様がプログラミングを教えられるのか?というのが大きな問題になりそうです。

2020年度プログラミング教育必修化の約3年前からプログラミング教育推進校においては、学校・先生が苦労する中でプログラミング教育をどう行っていくかを、一般企業の力を借りたり、先生が研究会の中で試行錯誤して積み上げて何とか研究授業を行っています

問題は、そういったプログラミング教育推進校はほんの一握りであり、とんどの学校は今までに全く行っていないプログラミング教育を2020年度から行わなければいけないということです。行うために文科省のウエブサイトにあるプログラミング教育の見本を見たり、上記プログラミング教育推進校の研究報告会に参加して真似ることを考えている学校・先生が多いです。

実際にプログラミングを体験しないと先生も保護者も児童・お子様に教えるのは難しいです

どんな学問もスポーツも芸術もそうですが、人に何かを教える際には、自分がまずその教える分野についてある程度習熟していないと教えるのは簡単ではありません。

例えばプロ野球の監督やコーチで、実際にプロ野球の選手をまったく経験していない人が監督やコーチを行っているという例は皆無だと思います。

したがって、プログラミングを教えようとしている先生や保護者はプログラミングをまずご自身が勉強しておくことをおススメします

先生や保護者の方が子供にプログラミングを教えるための勉強はどうすれば良い?

それでは先生や保護者の方はどのようにプログラミングを勉強すれば良いでしょうか?

現在世の中ではプログラミングのための本が沢山出ていますし、民間のプログラミングスクールは沢山あります

ただしこのようなプログラミングの本やプログラミングスクールは当然対象者が小学生・子供であり、先生向け・保護者向けの本やプログラミングスクールは殆どありません。(本の中には、先生向け、保護者向けについて触れている記事もありますが、主に子供たちへの接し方を書いており、先生や保護者の方がプログラミングをどう勉強していくかを説明している記事は殆どありません)

熊本県球磨郡錦町で先生・保護者が学べるプログラミングスクールはTechAcademy

熊本県球磨郡錦町で小学校の先生や保護者のためのプログラミングスクールを見つけました。それは実はリアルスクールではなくオンラインスクールのTechAcademyが新たに小学校プログラミング教育必修化に合わせて先生や保護者がプログラミングを学ぶためにつくられたプログラミングスクールです。Scratchコースといいます。以下にこのスクールの特長を記します。

1.TechAcademy Scratchコースの概要

TechAcademyのScratchコースは、学校の先生や保護者の方が独学で勉強しても苦労することが多いプログラミングの勉強に関して、一人ひとりの受講者にメンターがつく”ブートキャンプ”形式です。ブートキャンプといえば、10年以上前に大ヒットしたビリーズブートキャンプでのイメージのように先生が手取り足取りプログラミングについてアドバイスしてくれるのが特徴です。

ここで名前に挙げられている”Scratch”とは米国の有名な理科系大学であるマサチューセッツ工科大学、通称MITの研究所であるMITメディアラボが開発した主に子供たちむけのビジュアルプログラミング言語というものであり、英数字を使って書いていくプログラミングではなく、タイル・ブロックのようなものを組み合わせてプログラミングを作っていくというものであり、まだ英語とかに慣れていない小学生がプログラミングを学ぶのにもぴったりです。

タイル・ブロックのようなものであってもプログラミングの基本である順序、分岐、繰り返しといったロジックをきちんと身に着けることが出来るので、プログラミング的思考がScratchを扱うことによって身に着くことが期待されています。

小学校のプログラミング教育において、このScratchが必須になっているわけではないのですが、それでも文科省の推薦教材にScratchが入っている上に、文科省のサイトで取り上げられてるプログラミングの授業の仕方の中でも教材としてScratchが取り上げられていますので、先生や保護者の方々がScratchを学んでおくことは、児童・お子様にプログラミングを教える、アドバイスする際に役に立つことは間違いないと思います。

2.TechAcademyのScratchコースの受講対象者

既に書いてますが、あらためて対象者を書きますと以下の方々です

1)小学校で児童にプログラミングの授業を行いたい先生の方々

まずは先生ご自身がプログラミングということをよく理解する必要があります。児童を教えるための知識、教え方を学ぶために、まずご自身が学んでみましょう。

2)お家でプログラミングをお子様こさまに教えたい保護者の方々

お家でお子様にプログラミングを教えたりアドバイスしたいご両親、場合によっては祖父母の方々がまずお子様に教えるためのプログラミングをご自身が勉強してみましょう。

3.TechAcademyのScratchコースで学ぶこと・身に付くスキル

TechAcademyのScratchコースでは、名前の通り、Scratchを用いて以下のようなものを作ることで、プログラミングの考え方を身に付けることができます。

1)音楽を自動演奏させるためのプログラムを作成させます。

Scratchによって、音を自動で再生させるプログラムを作ることが出来ます。

2)シューティングゲームを作成します。

Scratchによって、世の中によくあるようなシューティングゲームを作ることが出来ます。

3)だるまさんが転んだゲームを作成します。

Scratchによって、”だるまさんが転んだ”ゲームを作成することが出来ます。

4)糸通しゲームを作成します。

Scratchによって、曲線を描いて針の穴の中に糸を通すゲームを作成することが出来ます。

以上を学ぶことによって身に付くスキルは大きく2つあります。

・Scratchの使い方が身に付き、児童・お子様にScratchを教えられるようになります

上記カリキュラムの中でScratchを沢山使いますので、Scratchの使い方が身に付き、児童・お子様にScratchを教えられるようになります。

・プログラミングとは何かを知ることが出来ます。

プログラミングとは何かについて全般を知ることが出来ますので、それを児童・お子様に伝えることが出来るようになります。

4.メンター制度によって、マンツーマン指導が受けられます

いわゆる通信教育やネットでのeラーニングは続けるのが難しいと言われています。なぜなら仲間もいなくて孤独な作業をずっと続けるのは、よほどの精神力がいるからです。

TechAcademyのScratchコースは、こういったeラーニングでの挫折を防ぐために、プログラミングの経験豊富なメンターが一人一人につく制度が取り入れられており、まるでリアルのスクールと同じように強力なサポートを受けることが出来ます。具体的には、以下3つのサポートがあります。

1)週2回のマンツーマンでのメンタリングが受けられます

リアルに会うわけではないですが、限りなくリアルに近い環境ということでメンターとビデオチャットで質問やサポートを受けることが出来ます。週2回、1回30分のメンタリングを受けることが出来ます。

2)チャットサポートは毎日受けられます

いわゆるテキストでのチャットで疑問点を質問すれば、24時間以内にメンターから回答を得ることが出来ます。

3)課題に対するレビューは無制限で受けられます

ご自身がテキストに沿って出される課題=プログラミングを行う際に、その課題に対するレビューを何度もメンターから受けることが出来ます。

5.一人ひとりにあった学習方法が作られ、宿題も出されます

1)一人ひとりにあったサポート内容の作成

初回にビデオチャットを通してメンターによるカウンセリングが行われます。このカウンセリングによってご自身がどのように勉強をしていくかをその人の現状のスキル、好みによってカスタマイズしていき、目標を明確にします。

2)その人に合わせた宿題

受講者の進捗状況、その人のレベルによって、毎週のメンタリングの際にメンターから宿題が出され、その宿題を次回までに行うことによって学習効果を上げることが出来ます。

基本的な学習手順

以下の3ステップを繰り返していきます。

ステップ1:テキストを受講者が読みます

指定されているテキストを受講者自身がきちんと読んで、まず考え方・知識を理解・勉強します。

ステップ2:実際に使ってみます=プログラミングを行ってみます

まさにScratchを用いて実際にプログラムを書いたりします。

ステップ3:わからないことはメンターに質問します

学習でわからない点が出てきたら、その都度メンターに質問することによって問題を解決します。

先生の方にはキャッシュバック制度があります。

先生の方には、このScratchコースを受講し、1万円のAmazonギフト券をキャッシュバックしてくれる制度もありますので、是非チャレンジしてみてください。
また他のスクールよりもリーズナブルな価格であることも魅力です。まずは公式サイトを眺めてみてください。無料説明会や無料体験もできます。

 

公式サイトはこちら


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